犬が迷子になったときの探し方

犬の探し方

犬がいなくなったらすぐに探してください。時間が経つほどに捜索は困難になります。

走りだした方向がわかればその方向を探してください。多くは走りだした方向の先で見つかっています。

いなくなった場所を中心として範囲を広げてみてください。犬の1日の移動距離を参考として載せます。

  • 小型犬: 1km以内/日
  • 中型犬: 5km以内/日
  • 大型犬: 5km以上/日

周辺の人に保護されている場合がありますので聞いて回ることが必要です。

警察署、交番への届出

犬は遺失物として扱われますので、警察署で落し物として管理しています。犬は管轄の保健所や動物愛護センターに移されますますので、犬がいなくなった当日もしくは翌日中には届出をしてください。

保健所、動物愛護センターへの連絡

犬が保護された場合に一定期間保管されます。保管されて飼い主が見つからなかった場合、処分されますので絶対にその前に迎えにいってください。こちらも定期的に連絡してください。

ポスターの作成と設置

犬の写真、特徴(犬の種類、色)、飼い主への連絡先を記載したものを複数枚用意します。

  • 連絡先はいたずら対策として自宅の電話番号を載せないようにして携帯電話の番号を記載することをおすすめします。
  • できるだけ人目に目立つ場所に設置しましょう。例 学校、病院、お店など
  • 隣町で保護されるケースもありますので、遠方にも設置しましょう。
  • 設置をする場合は、必ず敷地の持ち主に許可をもらってからにしましょう。

インターネットでの探し方

迷子掲示板サイトへの登録(当サイトはコチラから登録できます。)

まずは登録して情報を待ちましょう。登録する際は、メールアドレスはなるべくフリーのもので登録しましょう。サイトは複数登録して、犬が戻ってきたら忘れずに登録したサイトへ見つかった旨報告しましょう。

SNSの活用

TwitterやFacebookなどのSNSに頻繁に迷子・保護情報が飛び交っています。使い方がわからない場合は知人にお願いしてみましょう。(当サイトはSNSに対応していますので、登録した掲示板で定期的に情報拡散することが可能です。)

保護掲示板サイトで探す(当サイトはコチラから探せます。)

犬を保護してくださった方が飼い主さんを捜すために掲示板に登録されることがあります。迷子掲示板で情報を待ちつつ、定期的に保護掲示板をチェックしてみてください。

里親募集サイト

保護された方が、里親を募集しているサイトへだされる場合があります。

警察庁 都道府県警察における遺失物の公表ページ

コチラからサイトへジャンプします。
※全ての犬が掲載されていないことがありますので、探している犬がいなくても問い合わせてください。

地域情報から探す

周辺のお宅にお声がけして犬を見つけたら連絡をもらうようにしましょう。

新聞、フリーペーパーに迷子情報を掲載している場合がありますのでお願いしてみましょう。

ラジオでも迷子情報を放送しているところがあります。

施設によっては、犬を保護して貼り紙でお知らせをしていることもあります。インターネットに公開していないところもありますので、直接問い合わせをして確認をしましょう。

  • ペットショップ
  • ペット保護センター
  • 動物病院
  • ホームセンター
  • 保健所
  • 役所
  • 動物園
  • 自治体
  • 公共機関(鉄道、郵便局、学校など)

清掃事務所(役所)への連絡

事故にあった動物を引き取る場所です。